※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます
最近、ビーズのブレスレット作りにはまっています。基本はお花のモチーフ。小さなビーズをひとつひとつつなげていると、なんだか無心になれて、気づけば時間が経っているんです。
子どもの頃、女の子たちの間でビーズの指輪作りが大流行したことがありました。一部の男の子たちも混じって、みんなで夢中になって作っていたあの頃。お花のモチーフを見ると、なんともなつかしい気持ちになります。
きっかけは、ハンドメイドが得意な友人のKちゃんからもらった一本のビーズリングでした。黒を基調に、クリアのそろばんビーズがさりげなくアクセントになった、シンプルでとても素敵なもの。「自分もKちゃんに何かお返ししたい」そんな気持ちから、ビーズブレスレット作りがスタートしました。
最初はKちゃんへ。それから娘たちへ、娘の友だちへ……。喜んでもらえるのがうれしくて、どんどん作りたくなってしまいます。
いつかハンドメイド作家さんになれたらいいな、なんて夢も膨らんでいます(笑)。まずは楽しみながら、コツコツ続けていこうと思います。
使っている材料のこと
ときどき「何を使っているの?」と聞かれるので、ご紹介しておきますね。特別なものは使っていなくて、どれも手芸屋さんやネットで手に入るものばかりです。
主役のビーズは、TOHOの丸大ビーズ。小分けのバラパックだと、いろんな色を少しずつ試せるのが楽しいです。
糸はテグスの2号。細すぎると心もとないし、太すぎるとビーズの穴を通らない。あれこれ試して、この太さが私にはちょうどよかったです。
そして最後の留め具、カニカン。ここがきちんと留まると、ぐっと «作品» らしくなります。ゴールドとシルバーが両方入ったセットだと、その日の気分で選べて便利です。
手芸屋さんをのぞくのも楽しいのですが、こまごました材料はネットのほうが探しやすかったりしますね。


